アイディア

コンテンツマーケティングって昔からあった?

昨年のPR・マーケティング業界を賑わせた言葉に「コンテンツマーケティング」があります。

PR・マーケティング業界に限って言えば、昨年の「流行語大賞」をあげたいくらいメディアを賑わしました。

あなたも「コンテンツマーケティング」という言葉はどこかで聞いたことがあると思います。

コンテンツマーケティングを簡単にいうと次のようになります。

Webサイトを訪れたユーザーに

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「サイトを見てよかった」「タメになった」と感じてもらえるコンテンツを継続的に提供することで、サイトのリピーターになってもらい最終的には商品・サービスを購入してもらうこと」です。

例えば、あなたの会社が「健康サプリメント販売会社」であれば健康を維持増進させる情報をWebサイトに継続的にアップします。

今の時期アップするコンテンツは

・冷え性を改善する方法
・乾燥肌を改善する方法
・胃腸の不快感を改善する方法
・肝臓の機能をアップする方法
など。

こういった内容のコンテンツをアップし、記事の最後の方に自社の販売したい商品等の情報も入れておくという具合です。

実はこの手法。昔からありました。

勘が良い人は気づいたと思います。

そう、アフィリエイターの人たちが昔から行っている手法です。

実際、通販大手のAmazon、楽天の商品をアフィリエイトしている人達は「なにを今さら」と感じた人も多かったようですね。

私自身もコンテンツマーケティングが流行しだした頃、「これってアフィリエイトの手法と何がどう違うのだろう?」と感じていましたから。

事実、コンテンツマーケティングのサービス提供会社の中にはもともとアフィリエイト事業で大きな成果をあげている会社が多くあるようです。

世の中にあるアイデアは、昔からあったものに何かを少し足したり引いたりずらしたりしたものがほとんど。

世界的なベストセラーである「アイデアのつくり方」(CCCメディアハウス)という書籍の中で、著者のJ.W.ヤングは次のように書いています。

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」

コンテンツマーケティングしかりです。

「アイデアのつくり方」を読んでみてください。

斬新なアイディアは会社の業績を飛躍的にアップさせることができますからね。

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