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JR渋谷駅前に注目のデジタルサイネージが登場他1記事

新宿駅東口を出て、アルタ前の信号で停まっていると、信号待ちをする人の多くが左斜上を見上げる光景が見られます。

「ああ、あれね」とピンときた人も多いでしょう。

信号待ちの人の多くが見上げているのは、新宿クロスビジョンに投影される3Dの猫です。

動画を貼っておきますね。

これは昨年、7月21日に当ブログで「100%観てしまうビジョン広告が新宿に登場」というタイトルでご紹介しました。

スマホで3Dの猫を撮影している人も多く、今やすっかり新宿東口の名物になっていますね。

さて、そんなデジタルサイネージですが、更に進化し、今度は渋谷駅に今までの屋外デジタルサイネージの常識を覆すようなものが登場しましたよ。

文章でああだこうだと言ってもその凄さは伝わらないでしょうから、YouTubeにアップされている動画をまずは御覧ください。

いかがでしょうか?

かなりスケールの大きなデジタルサイネージですよね。

このサイネージは、7月29日から実施されていて、毎時0分に渋谷駅前のビルが時計台に変貌し、中から秋田犬の子犬が登場しながら時刻を知らせています。

このデジタルサイネージを手掛けるのは、屋外広告を専門に取り扱う株式会社ヒットという会社。

渋谷駅前エリアで、大型デジタルサイネージ7面で常時連動放映を行う「シンクロ7シブヤヒットビジョン」と、日本最大級の広告用単面デジタルサイネージ「シブハチヒットビジョン」の2つが使用されていて、合計4棟のビルに設置されたデジタルサイネージ全8面(屋上7面+壁面1面)の合計約1,235㎡が利用されているとのこと。1,235㎡と言われてもピンとこないかもしれません。分かりやすく言うとバスケットボールコート約3面分に相当するそうですよ。

視認エリアはとても広く、渋谷駅西側のスクランブル交差点、ハチ公前広場や、渋谷駅東口の宮益坂。また、渋谷駅南側からも観ることができるそうです。

これだけの規模と注目性があれば利用したい広告主は多くあることでしょう。渋谷という土地柄、エンターテイメント系の広告の利用が多くありそうですね。

今後、このデジタルサイネージにどのような映像が流れるのかとても楽しみですね。

渋谷に行く楽しみが一つ増えました。

Universal Analytics(Googleアナリティクス、以下、UA)がサービス提供を終了

アクセス解析

Webサイトを運営している多くの企業が利用している、アクセス解析ツールのUAが2023年7月1日をもってサービスを終了します。

ご存知でしたでしょうか?

このサービス終了の案内は利用者のメールアドレスに届いているので、既にご存じの方も多いかもしれません。しかし、まだこのことをご存知ない方も多くいらっしゃいます。UAは、2023年7月1日にはデータ収集ができなくなり、それに代わるツールとして、Googleアナリティクス4プロパティ(以下、GA4)のサービス開始がアナウンスされています。

UAのサービス終了の連絡を受け「えー!!」とびっくりした方もかなり多いのではないでしょうか?

「また、使い方をゼロから覚えるのか・・・・」
「設定したレポートが使えなくなる・・・・」
「報告書のフォーマットを作り直しかぁ。。。」

などなど、UAを運用管理する部署の方達の多くからは、落胆とも言える声が多く聞こえてきています。

確かに、今までかなりの年月慣れ親しんだGUI(Graphical User Interface)が変わるのは困りますね。

新しいGUIに慣れるまでは直感的に操作をすることができません。

「えーと、あの機能はどこだっけ??」なんて戸惑いながら少しづつ覚えていくわけです。そんなことを想像するとGA4の設定に二の足を踏んでしまう方も多いでしょう。

「まだ、1年近くも先出しなぁ~」
「まぁ、そのうち時間ができたら詳しく調べてみよう」

なーんて考えてはいませんか?

しかし、GA4の設定は早めにしておく方がいいです。なんでもそうですが、ギリギリになって事を起こしても色々なトラブルやハプニングに巻き込まれることが考えられますよ。

GA4への移行を急いだ方がよい理由を列挙しておきますね。

UAからGA4への切り替えは自動ではなくユーザーが作業を行う必要がある
UAとGA4はデータの測定方法に違いがあるため検出されるデータに違いが出る
UAが終了した後にGA4に移行した場合、過去のデータと比較ができない(これ重要です)
GA4はGUIがUAと違うので、慣れるのに時間が必要

このようなものです。

「でも、まぁ、UAもGA4も似たようなものでしょう。同じGoogleが作っているんだし」と高をくくっている人もいるかも知れません。

しかし、UAとGA4はその設計思想が全く違います。また、UAはGoogleが作ったものではなく、元々はGoogleが2005年に買収した、米国のWeb解析ソリューションプロバイダー・Urchin社の技術を利用しています。

「直帰率」、「ユーザーあたりのセッション数」、「ページ別訪問数」など、UAでおなじみの指標はGA4ではなくなっています。UAとGA4の違いを細かく挙げていくと膨大な文字数になるのでここでは記載はしませんがUAとGA4は違うツールと考えたほうがいいでしょう。

繰り返しますが、UA終了時期直近になってからバタバタと作業を開始しても良いことはなにもありません。

「備えあれば憂いなし!」です。
すぐに作業を開始しましょう。

本日は以上となります。
お読み頂きありがとうございました。

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