YouTubeの再生回数を増やす方法その3

YouTube動画の再生回数を増やす方法

前々回から、YouTube動画の再生回数を増やす8つのポイントについてお伝えしています。

今回の記事では、残り3つのポイント(6~8)についてお伝えします。

■ポイントその6

youtube チャンネル

YouTubeチャンネルを作成し登録者を増やす

YouTubeチャンネルとは、自分の作成した動画をまとめておく場所のようなもので、自分(自社)の放送局を持つようなイメージです。

例えば、あなたの作成する動画のファンは、あなたが作成した他の動画も観たいと思うものです。

ファンの人にチャンネルを案内すれば、そこに登録されている他の動画を観てもらえる確率はグンと高くなります。

また、チャンネル内の動画を観てもらうだけではなく、チャンネルに登録してもらうとさらに再生回数を増やすことが可能になります。なぜなら、チャンネルに新しい動画をアップすると、チャンネル登録者にはその連絡が行くからです。

チャンネルに登録してもらっていないと、新しい動画をアップしても気が付かないことの方が多くなるので、積極的にチャンネルのアピールを行い、登録者を増やしましょう。

チャンネル登録者数を増やすには次のような方法があります。

  • 動画の最後にチャンネルの登録を促すようにする
    動画の最後の部分で、チャンネルの存在をアピールし、登録を促します。この際に、チャンネルに登録することのメリット、登録しないことのデメリットをちゃんと伝えましょう。
  • ホームページやメールの署名欄にチャンネルのことを記載する
    自社のホームページや電子メールの署名欄でチャンネルのことをアピールしましょう。
  • 動画にカードを埋め込む
    カードを使用すると、動画に双方向機能を持たせることができます。視聴者を特定の URL(承認されたサイトのみ)に誘導したり、カードの種類に応じてカスタマイズした画像、タイトル、行動を促すフレーズを表示したりできます。

カードの詳細については、下記のURLをご覧ください。YouTube Creator のページへのリンクです。

https://goo.gl/8e4qcq 

再生回数を増やすには、YouTubeチャンネルの登録者数を増やすことが欠かせませんので是非チャレンジしてください。

■ポイントその7

動画投稿

1週間に2回以上、できれば3回以上動画を投稿するようにする

ブログもメールマガジンも、投稿回数や発行回数が多いほど、読者も増え、反応率もアップします。

動画も同じで、その投稿数が多いほど再生回数は増えます。また、再生回数が増えるということは、チャンネル登録者数も増える確率が増えるということになりますので、なるべく多くの動画を継続的にアップするようにしましょう。

動画を撮影するには結構な手間がかかります。動画を撮影しようとすると次のような作業が必要となります。

  1. 動画内容の企画
  2. 人が話す内容であれば、そのスクリプトを用意する
  3. 動画の中で使用するテロップ、音楽、ホワイトボード等の小道具の準備
  4. 撮影編集(カット割り、テロップ入れ、オープニング、エンディング等の処理)

これらのことを考えただけで撮影が億劫になり、YouTubeへの動画投稿が滞りがちになります。

継続的かつ多くの本数の動画をアップするコツは、ある特定の日を決めて、その日にまとめて数十本分の動画を撮影してしまうことです。

私が知っている人で、チャンネル登録者数が8万人を超える方がいます。

この方は、1ヶ月分の動画(30本)を1日で撮影してしまいます。編集とアップ作業は外注していますので、こういったことも可能となります。

知恵を絞って色々と工夫をしてみてください。

■ポイントその8

sns

SNSを活用する

Twitter、インスタグラム、Facebook等のSNSで動画をアピールします。

動画をアップしたら、必ずSNSでそのことを告知しましょう。

アップした動画が「面白い」「ためになる」ということであれば、シェアされ拡散し、動画の再生回数が一気に増えることも多々あります。

ただ、その逆もあります。動画内容がつまらないと、その内容が拡散されることもありますから、諸刃の剣ではあります。

■番外編

YouTube広告

最後に番外編としてもう一つご紹介します。

それは、YouTube広告を使う方法です。

YouTube広告を使い、チャンネルを宣伝し登録者数を増やします。

費用は発生しますが、手っ取り早く再生回数を増やしチャンネル登録者を増やすことができます。

詳細は下記をご覧ください。YouTube Creator のページへのリンクです。

https://goo.gl/5hMlzB

動画の再生回数を増やす8つのポイントをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

前々回も書きましたが、2020年にデータ転送が今よりもかなり高速になる「5G」という通信規格が登場します。これにより、ユーザーの動画視聴環境が更に快適になることで、インターネット上のコンテンツの中心が動画になることは確実でしょう。

その時が来て慌てるのではなく、今から動画コンテンツの研究に取り組んでいくことをお勧めします。

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