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年末に発表される各種ランキング

もうすぐクリスマスですね。今年のクリスマス、あなたはどうやって過ごしますか?

Let’s Enjoy Tokyo(https://www.enjoytokyo.jp/)が、男女別クリスマスの過ごし方ランキングを発表していますので、ご紹介しましょう。

クリスマス

「クリスマスイブはどのように過ごすのが理想的ですか?」という質問への回答結果は次のようになっています。

■男性【複数回答 n=109】

  • レストランでディナーをする 49.5%
  • イルミネーションを見に行く 46.8%
  • 自宅でのんびりする 30.3%
  • ショッピングをする 24.8%
  • 都心の憧れホテルに宿泊する 17.4%

■女性 【複数回答 n=124】

  • レストランでディナーをする 59.7%
  • イルミネーションを見に行く 55.6%
  • 自宅でのんびりする 28.2%
  • 都心の憧れホテルに宿泊する 25.8%
  • 温泉旅行に行く 21.8%

男女ともに、1位は、「レストランでディナーをする」になりました。

ディナー

クリスマスの夜に、いつもよりお洒落で高級なレストランで、好きな人と食事をするというのはイイですよね。

女性の食事の好みを聞いて、「どのようなお店をセレクトするか」これが、女性からの好感度をアップさせる大きな要因となりますので、男性は普段から、洋食・和食・中華等のお洒落で美味しいレストランの引き出しの数を増やしておく必要がありますね。

口で言うのは簡単ですけど、実際にやるとなったらお金も時間もかかりますし、大変ですよね(笑)

私が若い頃は、「都心のシティホテルに二人で泊まる」というのがダントツ1位でして、クリスマスイブの日に、シティホテルが確保できない男は「ダメな男」という烙印を押されていたように記憶しています。

アンケート結果をもう一つご紹介しておきましょう。

「クリスマスイブにパートナーと出かけるなら、どのエリアに行きたいですか?」という質問の回答結果は次のようになっています。

■男性【複数回答 n=109】

  • 横浜みなとみらい 33.0%
  • お台場 23.9%
  • 東京・丸の内 22.9%
  • 六本木 22.0%
  • 銀座 21.1%

■女性 【複数回答 n=124】

  • 横浜みなとみらい 51.6%
  • 東京・丸の内 32.6%
  • 表参道 32.3%
  • 銀座 28.4%
  • お台場 28.2%

以上のような結果になっています。

1位は安定の横浜みなとみらい、やっぱりなーという感じです。

横浜みなとみらい

クリスマスの夜に、横浜の夜景を見ながらカップルで食事をするというシチュエーションに多くの人が憧れるのはわかります。

意外だったのは男女ともに東京・丸の内というエリアがランクインしていることです。

私の頭の中には、東京・丸の内という発想は全くありませんでした。東京・丸の内=オフィス街という公式が出来上がってしまっていますから。

おそらく、丸の内エリアの冬の風物詩として街を彩る恒例のイベント「丸の内イルミネーション」の影響が強いのかと思います。

私のクリスマスはたぶん「仕事」だけで終わりそうです。。

2019年JC・JK流行語大賞が発表

この時期には、その年の色々なランキングが発表されます。

有名なところとしては、ユーキャンが行う「流行語大賞」があります。

これはおそらく、日本国民ほとんどの人が知っていると言ってもいいでしょう。

その他にYahoo!が行う検索大賞、そして、日経トレンディと日経クロストレンドが行う「ヒット商品ベスト30」が有名です。

これらのランキングからは、その年の世相が伺えますし。流行ったものが如実に反映されていたりします。

しかし、これらのほとんどは、大人の社会での流行ということが言えます。

そこで今日は、ちょっと変わったランキングをご紹介しましょう。

それは、今年の女子中学生、女子高校生の間で流行った流行語大賞です。

女子高生

女子中学生、女子高校生の間で流行った流行語大賞を発表したのは、マスコミでも頻繁に取り上げられ話題になった女子大生の椎木里佳さんが社長である、株式会社AMFという会社です。彼女は15歳のときから社長さんです。

椎木さん

【株式会社AMF代表取締役:椎木里佳氏 写真は同氏のYouTubeより】

すごいですね。

自分が15歳のときは「会社を経営しよう」なんて露も思ったこともありません。

さて。この女子中学生、女子高校生の流行語大賞の正式名称は『2019年のJC・JK流行語大賞』です。

流行語大賞にはヒト部門、モノ部門、アプリ部門、コトバ部門の4つの部門があります。

本日は、4部門の中かから「ヒト部分」「コトバ部門」、この二つの部門のベスト5をそれぞれご紹介しましょう。

★ヒト部門
1位=Official髭男dism(アーティスト)
2位=横浜流星(俳優)
3位=フワちゃん(YouTuber)
4位=SixTONES(アーティスト)
5位=ミチ(インフルエンサー)

★コトバ部門
1位=ぴえん
2位=べびたっぴ
3位=KP
4位=3150
5位=匂わせ

いかがですか?

恥ずかしながら、私はヒト部門2位の横浜流星さんがかろうじて分かるくらいです。

若年層向けのPRやマーケティングの難しさを改めて実感してしまいました(笑)

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