プレゼン

プレゼンテーション資料を効率的に作成する方法

広報・PRの仕事をされている方は、プレゼンテーションの資料を作成する機会が多いと思います。

そこで今日は、パワーポイントを使いプレゼンテーション資料を効率的に作成する方法をご紹介します。

資料作りに使用する画像を無料で取得する

資料に使う画像はなるべくなら「無料」であると助かります。

画像を無料で提供してくれるサイトが最近は多くなってきました。

しかし、無料の素材提供サイトを1つ1つ見ていくのは手間がかかります。

そこで素材提供サイトを横断的に検索できるサービスを利用すると便利です。

プレゼン資料

タダピク

商用利用可・クレジット表記不要のフリー素材・無料画像サイトだけを対象とした横断検索サイトになります。

実際に使用する際は、検索結果に表示されたリンク先の規約を確認の上で使用してください。

2月27日現在、29の無料画像提供サイトから画像の検索ができます。

Google

あまり知られていませんが、検索エンジンの最大手Googleでは著作権フリーの画像を検索することができます。

手順は次のとおりです。

  1. Topページ右上の「画像検索」をクリック
  2. 検索したい画像のキーワードを入力
  3. 画像検索結果画面で「検索ツール」をクリック
  4. 下部に表示されるメニューの「ライセンス」をクリック
  5. 表示された選択肢の中から「改変後の再使用が許可された画像」 「再使用が許可された画像」のいずれかを選択
  6. 著作権フリーの画像が表示されます

※注意点
再配布など、すべての行為がフリーというわけではありません。

使用前には、必ず掲載サイトのライセンス条項をご確認下さい。

iconfinder

非常にクオリティの高いアイコンを探すことができます。

アイコンはプレゼンテーション資料の中でもアクセント的に使用することが多いと思います。

iconfinderは、フリーのアイコン素材を探すことができるサイトの中では個人的に一番便利でハイクオリティーだと感じています。

※使用ライセンスについては、アイテムごとに確認が必要です。

チャート・図形・地図等の素材を無料で取得する

プレゼン資料を作成する際、グラフ、チャートなどを使用する機会が多いと思います。

最初から自分で作成するより、すでにあるものを使用した方が早いし綺麗です。

PowerPoint Factory

ここでは、OA機器、組織図、マトリックステンプレートなど実に700点以上のビジネス向けのイラストやテンプレートを無料でダウンロードすることができます。

チャートを上手に使用すると少しレベルの高いプレゼンテーション資料に見えます。

是非活用してみてください。

インフォグラフィックを効率的に作成する

プレゼン資料では、インフォグラフィック(情報、データ、知識を視覚的に表現したもの)を使用すると、相手方に効果的にメッセージを伝えることができます。

しかし、インフォグラフィックを作成しようと思うと一般の方の多くは腰が引けてしまうと思います。

「デザイナーじゃないとできない」

「イラストレーターなど専用のソフトが必要なのでは」

という先入観がどうしても働いてしまうでしょう。

しかし、実際はExcel、Wordなど普段使用しているビジネスソフトでも作成は十分可能です。

とはいってもプロレベルのものが作成できるようになるまでは少し時間が必要です。

そこで素人でも簡単にプロのデザイナーが作成したようなインフォグラフィックを作成できるツールがあります。

piktochart

日本語表記でないのが残念ですが、割と直感的に使用できます。

もちろん無料です。

このサービスの特徴はブラウザー上でインフォグラフィックが作成できることです。

素材の数はまだ少ないです。これからに期待がかかります。

以上、パワーポイントを使いプレゼンテーションの資料を効率的に作成する方法についてご紹介しました。

プレゼン資料の作成にかかる時間は馬鹿にできませんし仕事を圧迫します。

ここでご紹介したツール・サービスがあなたの資料作成の効率化に役立てば嬉しいです。

関連記事

  1. スピーチ

    プレゼン

    人前で上手に話す方法

    広報・PR業務に就いている人は、他の業務に就いている人よりも大勢の人前…

最近の記事

  1. マーケティング

    Webプロモーション実行時のA/Bテストやってますか?
  2. 広報・PR

    2017年のクリスマスキャンペーン5社ご紹介
  3. イベント

    お酒が好きな人には最高のPRイベント!
  4. 広報・PR

    最近気になったPRとニュース
  5. youtuber

    広報・PR

    外務省が人気YouTuberとタイアップ
PAGE TOP